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古より神と仏が住まう場所として時を刻んできた国東半島。

大分県北東部に位置する国東半島の北端に国東市国見町はあります。

国見町は半島の端に在るために

別府側、宇佐側からも遠い距離にあり僻地と呼ばれてきました。

その国見町にここ数年の間、

工芸家や芸術家などものづくり作家が少しづつ移り住み

”作家の集う町”として認識されるようになってきました。

なぜ国見町なのか。

その理由は作家によって様々ですが

皆ここ国見町に惹かれ移り住んでいることは事実です。

経済中心の現代で僻地に暮らし

たくましくものづくりに励む国見町の作家たちの姿を是非ご覧ください。